恋のお悩みに対してのアドバイスを毎日のようにさせて頂いている私ですが、その中で非常に多いのが “ラブメール” のご相談です。現代社会のコミュニケーション方法として、重要な役割を果たして
いるメール。メールの書き方は、人間関係を円滑にするために、
とても大切だと言えます。
恋を上手くいかせるためにも、夫婦円満のためにも、普段何気なく
送っているメールが幸せを遠ざけていないかどうか、
見直してみましょう。(^-^)
メールに書かれる文章や絵文字、顔文字の使われ方には、
その人の人柄・性格・センス、送り主への気持ち が顕著に
表れます。
文章の最後に 「。」 や 「!」 のない “止めなしメール” は、面倒くさい、とりあえず、忙しい、
後回し・・・そんなつもりはなくとも、相手にそう感じさせてしまう可能性があります。
ラブメールの中で、心が一番表れるのが語尾。
相手の存在が大切であればあるほど、語尾まで心を配りましょう。
それから、自分のことばかりでなく、
相手を思いやる言葉、相手に対する質問を入れて書くことが大切です。
人は、自分に対して感心を持ってくれる人に、好感と安心感を抱きやすいもの。
ラブメールには、「いつも心の中にあなたがいますよ」 というさりげないメッセージ性を持たせるのが正解です。
相手を思いやる言葉を、必ず一言入れましょう。
絵文字&顔文字は使わない、という男性が多いようですが、女性は今の気持ちにそくした絵文字&顔文字を使われると嬉しいものです (過剰なのはちょっと引きますが・・・)。
辛い時には (T_T) 嬉しい時には \(^o^)/ というような、相手の気持ちに共感した顔文字を
使ってあげることで、「この人は私の味方であり理解者だ」 という感覚を持たれるようになります。
「小さかったハートマークの絵文字、が大きいハートに変わった」
「♪マークがハートマークに変わった!」
そんな小さなことで幸せになれちゃうのが、恋する女心なのです。
だから男性の皆さんは、照れたりしないで、
愛する人が心満たされるようなメールを送ってあげましょうね。
ちょっとした努力の積み重ねが、愛を永遠にするのです。

