まず絶対にNGなのが、こちらから頻繁に “結婚” を口にすることです。
相手が余計逃げ腰になってしまうからです。
そして強制的に、もしくは策略的に、自分の両親に会わせることもダメです。
これも、周りから固められていると感じ、逃げに入られてしまいます。
適齢期の男性なのに、結婚に対して腰が引けている・・・その理由は様々ですが、
【1. 経済的不安】 【2. 自由を失うことへの不安】 【3. 結婚そのものに良いイメージがない】
この3つのうちのどれかが要因になっていることが多いようです。
ですから、煮え切らない理由を彼との会話の中からさりげなく分析し、
結婚への不安を解消してあげれば、可能性はぐんとUPするに違いないと言えるでしょう。
では、【1. 経済的不安】 の場合はどうしたら良いのでしょうか?
まず、「経済的にすべて頼るつもりではない」 というスタイルを見せること。
そして、「あなたとなら一緒にいるだけで幸せ」 ということをアピールすることが大切です。
「二人で力を合わせるって素敵なことよね!」 と明るく微笑めば、
彼の気も少しは楽になり、前向きに考え始めるかもしれません。
次に 【2. 自由を失うことへの不安】 ですが、
これは、普段のあなたの態度が重要になってきます。
干渉、監視、指図をするのは絶対に止めましょう。
そして、趣味などの自分の世界をある程度持つことが必要です。
「一人の時間を楽しめる女性であることが決め手のポイントになった」
というお話を、何人かの男性から私は聞いて来ました。
“あるがままのあなたでいいのよビーム” を柔らかく出してみましょう。
【3. 結婚そのものに良いイメージがない】 の場合は、ちょっと難ありです。
両親が不仲だった、もしくは離婚しているなど、
自分で選ぶことができなかった事柄の影響によることが大半だからです。
そんな彼には、仲の良い夫婦の家に一緒に遊びに行ったり、
家族連れや子供が集まる場所でデートするなどしてみると効果的です。
そして、「子供が欲しい」 と思わせてしまいましょう。家族は自分で作るものであり、
幸せな結婚も世の中にはたくさんあるということを
感じさせてあげれば良いのです。
男性が結婚を意識するのは、一言でいえば
“その女性と一緒にいて建設的な想像ができた時”
なのです。
二人の築いている家庭のイメージが良くて初めて、
「妻にしたい」 という願望が芽生えると言えるのではないでしょうか。(^-^)
(写真:最近は藤原紀香さんの影響で神社での挙式が人気!@箱根神社)

