という質問を良く受けます。
人の一生には “運気の波” というものがあり、良い時期もあれば必ず悪い時期もあります。
その悪いといわれている時期が “天中殺・厄年” です。
気にする人もいれば、全く気にしない人もいるでしょう。
これらは、古来より伝えられてきた統計学に基づいています。
長年の裏付けがあって悪いといわれている時期に、わざわざ人生の大きな決断をする必要は
ないのではないかと、私は思っています。
悪いといわれている時期は、長くてもせいぜい三年。
少し待ってみて、良い時期を選んで行動した方が気分も良いはずです。
私は、悪い時期は自分を磨く良い機会だと捉えています。
運気の波は、上がれば下がる、下がれば上がるの繰り返し。
つまり下がれば、次は上がるしかないのです。
悪いことばかり続くことも、良いことばかり続くこともありません。
だから大丈夫。運の悪い時期を、嘆き悲しむことはないのですよ。
幸運期が訪れた時に、チャンスや幸せをキャッチ出来るような自分になるよう、
心と体を鍛えておくことが大切だと言えるでしょう。
もし、悪いとされている時期に大きく動かなければならないなら、“お祓い” をすることをオススメします。
ご利益の高いという評判の神社やお寺で受けると
とても効果的ですし、「お祓いをした」 という安心感が
運を好転させてくれるのです。
私は、お祓いを定期的に受けています。
その恩恵で、かなり運が強くなりましたし、
人生を前向きに生きています。
こういった迷信事に盲信し過ぎるのは問題ですが、
心持ちは運に大きな影響を及ぼしますから、
最初から否定せず、ちょっと頭に入れておいても良いと思います。
そんな心の余裕が、幸せを呼ぶのです。

