儒教の国といわれている韓国では、不貞行為に及んだ場合、逮捕されることがある。
刑務所送りになることも。
それくらい、結婚とは 重みのある契約 なのだ。
年々上がっている離婚率と、少子化傾向。ファミリー志向より個人志向。
結婚にこだわらない、自立した女性が増えている日本。
生態系が崩れかけている。
日本も、韓国のように不貞行為に対する法的罰則が厳しくなれば、配偶者と家族を大切にするのが当たり前だという、社会的意識が高まるのではないだろうか?
そして、人々の 結婚観・結婚意識 が大きく変わり、成婚率や出生率の向上に繋がるであろうと、
私は推測する。
韓国人の、私のハルモニ(祖母)が教えてくれた。
韓国では古くから、「子孫を残すことが何よりの財産」 と言われているということを。
社会のユニットは、家族である。社会があっての家族ではないのだ。
だから、家族を持つ(作る)=結婚するということは、
最大なる社会貢献だといえる。

そして、どんなに社会的に優れていたとしても、
家族を大切にしていない人は問題有りだ。
本当の意味での社会的評価とは、家族の幸せを守ってこそ、
得られるものであるといえるだろう。
「結婚とは何か?」 ということを深く考え、幸せな結婚をする
ためにも、儒教やキリスト教の教えを学ぶと良いだろう。
結婚したい方は、聖書にある 「コリント人からの手紙」 を
読んでみることをお薦めする。
愛には、学びが必要なのである。





