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2006年11月29日

Vol.18−愛の重み

占いの現場では、配偶者の浮気に泣く方、そして既婚の恋人を持ち、不倫関係に悩む方のご相談を良く受ける。

儒教の国といわれている韓国では、不貞行為に及んだ場合、逮捕されることがある。
刑務所送りになることも。

それくらい、結婚とは 重みのある契約 なのだ。

年々上がっている離婚率と、少子化傾向。ファミリー志向より個人志向。
結婚にこだわらない、自立した女性が増えている日本。

生態系が崩れかけている。

日本も、韓国のように不貞行為に対する法的罰則が厳しくなれば、配偶者と家族を大切にするのが当たり前だという、社会的意識が高まるのではないだろうか?

そして、人々の 結婚観・結婚意識 が大きく変わり、成婚率や出生率の向上に繋がるであろうと、
私は推測する。

韓国人の、私のハルモニ(祖母)が教えてくれた。
韓国では古くから、「子孫を残すことが何よりの財産」 と言われているということを。

社会のユニットは、家族である。社会があっての家族ではないのだ。
だから、家族を持つ(作る)=結婚するということは、
最大なる社会貢献だといえる。
Vol.18-愛の重み
そして、どんなに社会的に優れていたとしても、
家族を大切にしていない人は問題有りだ。

本当の意味での社会的評価とは、家族の幸せを守ってこそ、
得られるものであるといえるだろう。


「結婚とは何か?」 ということを深く考え、幸せな結婚をする
ためにも、儒教やキリスト教の教えを学ぶと良いだろう。

結婚したい方は、聖書にある 「コリント人からの手紙」 を
読んでみることをお薦めする。

愛には、学びが必要なのである。



?n?[?g?????i?????n?[?g?j 今、会いたい人はいますか?素敵な恋愛、してますか?【恋愛診断】
posted by アフィ at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚セラピー

2006年11月22日

Vol.17−人生の最重要選択事項 「結婚」

「人生の転機」 は、誰にでも必ず訪れる。
その度ごとに人は何かを選び、何かを置いていかねばならない。

人間の体は一つ。それだけに、所有出来るものには限りがある。
全てを背負い、歩いては行けない。

人は、どの道を選択するかにより、人生が大きく変わる。
自らで運ぶのが運命。運命は、「選命」 といってもおかしくないであろう。

本当の苦難とは、自分の力ではどうにもならない、宿命的な事柄ではないだろうか。

生まれながらに宿ってしまったものが、宿命。
選択出来るということは、自分の力が及ぶということ。
物事に迷いが生じるのは、選択肢があるがゆえなのだ。

人は、より幸せになる方を選びたいに決まっている。
周囲からは不幸の道を選んでいるように見えても、当の本人は、そこに迷いながらも
幸せを感じているに違いないのだ。

何を選ぶかは、自分次第。
だからこそプレッシャーがかかり、そこに悩みが生まれる。

「結婚」 は、人生の中で重要且つ重大な選択の一つ。だからこそ、真剣に考えなければならない。
人は、掴む縁により、良くも悪くもなる。いわゆる良縁と悪縁。

良縁を掴みたいなら、まずは今置かれている状況や環境を整えて、
自分の身辺を綺麗にしておくべきだ。

良いお相手が現れた時に備え、受け入れ体制を万全にしておく。
それが出来たら、あとは選択するのみ。

せっかく素敵な人と巡り会えたのに、過去の恋愛に心が縛られていたり、
不毛な関係を清算出来なかったり。
また、自信がなくてアプローチする勇気が持てなかったり、自分の殻に閉じ籠り消極的だったり・・・。

そんなことでは、良縁を逃がしてしまう。
そうならないために、「選ばれる自分」 と 「選べる自分」 を、共に強化しておくことが大切なのだ。

選択した道の行く末を予見するのが、占い師。道に迷われた人々が、今日も私のもとを訪れる。

私は占い、結果を出し、良い方向へ導くための助言はするが、私見での強制は決してしない。
自分の人生は、自分で決めるものだからだ。そして人間は、そうでなければならない。

結婚するか、しないか?
誰を人生のパートナーとして選ぶか?
Vol.17-人生の最重要選択事項
相手あることだが、結婚は自分の選択で決めることが出来る範疇にある。

幸せになるための究極の選択が、結婚なのだ。

人生という旅の最終目的地は、「幸せ」。
あなたは、そこにたどり着くためのナビを搭載してる?


最短コースを行ければ幸い。寄り道をしても良い。
幸せを手に入れるか否かは、己の選択と行動で決まる。



???????? お見合いメールから始めよう。【e-お見合い】 で見つかる、運命の人
posted by アフィ at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚セラピー

2006年11月15日

Vol.16−占星学的結婚とは?

Vol.16-占星学的結婚とは?いつ、結婚出来ますか?

これは先日、NOZZE東京支店で行った、
「対面鑑定フェア」 の時に、一番多かったご質問。

いつ?に対する明確な答えをピタリと言い当てられるのは、どんな優れた占術家でもなかなか難しいことである。

なぜならば、理論が多く存在するので、絶対的な法則はないからだ。

それに、何をもって結婚か?ということになると、占星学的な結婚は “籍を入れた” という
紙切れ一枚のことではない。

「魂の結婚=真実の結婚」 なので、入籍しなくとも生涯の伴侶を得た時や、共に人生を歩むために
同居を始めた場合もそれにあたる。

先ほど申し上げたように、いつ結婚するかを読むのは大変に難しいが、
「いつ結婚すれば幸せになれるか」 を読むのはたやすい。

また、ホロスコープでは第7ハウスという結婚運を表す宮から、結婚相手の性質や運命傾向、
出会う場所を読むことが出来る。

結婚を急がれてる方はそれを知り、的を絞ることで、無駄なく結婚へ向け行動出来るのだ。

ただ、第7ハウスは他に公の敵や戦争、訴訟問題を表しもする。独身の人にとっては幸せの
象徴である憧れの結婚が、よりによって敵や争いを暗示しているとは、驚くだろう。

このことから、占星学的に結婚というのを考えると、かなりオーバーな言い方になるが、
誰にとっても 「この世で一番対立する敵と一緒に生活する」 ことが結婚なのである。

これを前向きに考えてみると、対立するが故に歩み寄り、協調することを学ばされ、
魂を磨いていくのが結婚。ようは 「魂の修行場」 なのだ。

人生は、楽あれば苦あり。

運を開きたいのならば、私はまず結婚を薦める。
例え離婚運があったとしても、一度はしておいた方が良い。必ず、人間が磨かれるからだ。

結婚するということは、人間力を高める学校に入るのと同じことだといえるだろう。

あなたは、いつ入学しますか?



???????? 真実の出会いと結婚。【Nozze】 で探す、あなたの幸せな未来。
posted by アフィ at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚セラピー

2006年11月08日

Vol.15−共同経営者 「夫婦」

愛し合う男女の間では、さまざまな役割を担うことが出来る。

時に恋人、時に親友、父親になったり、母親になったり。
兄弟姉妹のようになることもあるだろう。

そして、ただのオスとメスとして肉体的につながり、快楽を共有することも出来る。

なんて素晴らしいことなのだろうか!
だから、男は女を求め、女は男を求めるのだ。

ここまでなら、恋愛も結婚も同じである。

では、この二つは、何が大きく違うのだろうか?
Vol.15-共同経営者
それは経済。結婚には 「お金」 が介入する。

夫婦別財布か、別姓を選択しない限りは、
○○家という会社を二人で設立したのと同じことになる。

配偶者は、「家庭」 という会社の共同経営者。

収入があり、支出がある。
経費を支払い、税金を納める。

会社に例えるなら、住まいはオフィス、家計簿は帳簿だ。

だからこそ、互いの 「金銭感覚」 は重要なファクターになる。

相談者のK子さんは、夫の金銭問題に頭を抱えて訪れた。
能力以上の事業意欲が強く、借金を繰り返し、家計は火の車だという。

このままでは、K子さんの実家までも巻き込みかねないと懸念した彼女は、
本気で別離を考えていた。

彼女に経済力があるか、もしくはどんなに貧しくとも、夫に付いて行ける強さと覚悟と愛情が
あるのならば、こうして私の元を訪れなかっただろう。

しかし、彼女はキャリアウーマンタイプではなく、夫に守られたい専業主婦タイプ。
そして、そんな夫にほとほと愛想が尽きていた。

彼女が会社の金庫番につき、夢見がちでどんぶり勘定の夫をうまくコントロール出来たのなら、
二人はうまく行ったのかもしれない。共に苦難を乗り越え、絆も深まっただろう。

しかし、二人は組み合わせが悪い。

彼女のホロスコープを見ると、金星と木星が90度。
お金に楽観的で細かい管理が不得手なことがわかった。

これでは、家庭という会社は倒産してしまう。

結婚を本気でしたい方は、金銭感覚の観点から、パートナー選びをしてみてはいかがだろうか?
結婚生活は、お金もかかるし、ゴミも出る。

ならば、あなたは、「共同経営者」 に何を求める?



?h?????n?[?g 素敵な恋愛するには??【恋愛診断】 で恋の対策まるわかり!
posted by アフィ at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚セラピー

2006年11月01日

Vol.14−恋愛と結婚の違い(1)

人を好きになると、心が高揚して毎日が楽しくなる反面、相手の一挙手一投足に
過剰反応してしまい、悶々とする。それが 「恋」

占いの現場では、恋愛に関するご相談が非常に多い。
「あの人の気持ちが知りたい」 これは、恋する人すべての永遠のテーマであろう。

そして人の気持ちとは、「うつろいやすいもの」 であり、「なまもの」 だ。
鮮度も落ちるし、保存方法が悪いと腐敗する。しかし、熟成して深みが増したりもする。

恋する気持ちが腐さりゆく相手なのか、熟していく相手なのか。
初めからそのにおいを嗅ぎ分けることが出来たのなら、恋愛→結婚はスムーズだろう。

しかしなかなかそう簡単には行かないから、恋はドラマティックなのだ。

恋愛の場面で良く見受けられる駆け引き。逃げれば追う、追えば逃げるの心理を持つのが人間。
勝ち負けにこだわり素直になれず、手遅れになってから私のもとへhelpを求めに来る方は、
多数いらっしゃる。

恋を楽しむだけなら、そこにゲーム性を求めても良かろう。
難解でクリア出来なければ出来ないほど、熱くなるし夢中になる。

恋愛は多く惚れている方が立場が弱く、相手に譲歩せざるを得ない。
それを 「惚れたもん負け」 という。

愛を、数値で表せたとしよう。同数値のまま互いに継続するのは難しい。
「恋のパワーバランス」 は変動する。

だから 「結婚」 という形での成就がない恋愛は、常にどちらかが振るか振られるかという
成敗感がつきまといがちだ。

成敗があるのが恋愛だとしたら、結婚はどうであろうか?

夫婦の間で勝ち負けを競っていたら、家庭という安息の場は戦場になってしまう。
戦場で眠りたい人などいるわけがない。

結婚相手は、テニスでいえばダブルスを組んだパートナー。
そして家族が増えたらチームとなる。

戦う相手は 「家庭」 というチームの中には必要ないし、いてはならない。
敵は世間の荒波なのである。

だからこそ夫婦は、強力なタッグを組まねばならない。
そこには、信頼関係が求められる。
Vol.14-恋愛と結婚の違い(1)
タロットカードのY法王の象意は 「信頼」
逆位置になると 「不信」、意味は真逆になる。

信頼に足る人物か否かは、人間性で図るものだ。
容姿は皆、年を重ねれば衰える。しかし、「魂の質」 は永遠だ。

恋が愛に進化し、二つの魂が融合する。それが結婚である。
そこに駆け引きなんて必要ない。

恋に疲れたら、結婚。
そんな観点からでも良いだろう。

結婚、すなわち家庭とは、「安らぎの場」 であるものだから。



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posted by アフィ at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚セラピー